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彼との仲間意識を強調して、親密になるテクニック

始めはただの男友達でも、仲間意識を強調することでより親密な関係になることができます。
その仲間意識こそが恋愛感情へ発展する重要な中継ポイントなのです。
意中の彼と二人で共有する体験があれば、それを機会に彼に一番近い女性として印象づけてみましょう。

 

1. 仕事仲間として声をかける

もしも彼と同じ職場であるなら、決算期などで皆が忙しい時に「がんばろうね!」と声をかけます。
「一緒に働く仲間である」という意識は、男性にとって女性の中でも一段上の、知的なグループに分けられる存在です。
ただ仲が良いだけではなく、戦場の友のような絶対的な信頼関係を築くことができるでしょう。

 

もし部署が違って、同じ会社に勤めている以上、社員としての士気を強調できます。
もし彼が広報部などで、一生懸命イベント準備をしているのを見た時には、「私も今度のプレゼン頑張って取引先獲得に貢献するからね!」と明るく声をかけましょう。
とにかく「意識を同じ方向へ向ける」という声かけをすることが大切です。

 

2.同郷のよしみを利用する

もし彼と同じ地方の出身なら、大きなチャンスだと思いましょう。
同郷のよしみであるということは、何かと話題にすることができます。
「○○ではそうだったよね?」「○○でよくやった!」などご当地の話をすることにより、強い仲間意識が芽生えます。
彼も貴女とならば安心して思い出話ができるので、他の女性よりも親しく話し掛けてくれることでしょう。

 

ここで注意しておきたいのは、同郷でも大学名など学歴や家柄を強調するような話をすると、自慢に聞こえてしまいます。
彼も大学名まで出されるとうんざりしてしまうかも知れません。
あくまで「同郷」ということに留めておきましょう。

 

3. 趣味が同じならなお良し

男女が同じ趣味を持っていることは珍しいのですが、スポーツのファンだったりすると話し易いですね。
特に野球やサッカーのサポーターは熱狂的なので、「頑張ろう!」という言葉で全て通じ合うことができます。
たとえ違うチームのファンであっても「○○選手、すごい活躍だったね!」「あと一勝だね!」など、リアルかつピンポイントな話題ができると彼にとって貴女は特別な話し相手となるのです。

 

終わりに

仲間意識が芽生えることにより、一緒にいても周囲を気にすることもなくなりますし、気軽に食事に誘うこともできるようになります。
共通の話題の他に少しずつ自分の話をしたり、彼のことについて知る機会を増やして、気がつけば昔からよく知っている間柄のような関係になっていきましょう。